子供の身近に潜む食と日常製品の危険

-Dangers of children's food and everyday products -

子供をとりまく日常生活には常に危険が付きまといます。特に、食と日常製品に関しては、大人にとっては問題なくても、子供にとっては危険な食品や製品はたくさん存在しています。

例えば、一般的にスーパーで売られているような見た目のきれいな野菜は、農薬なしでは育ちません。世界的に見ても日本やタイは“農薬大国”といわれ、種類によって差はあるものの、野菜が育つまでに“何十回”もの農薬が普通に使用されています。「普段食べてるから子供も平気だろう」そうした油断が子供の病気を引き起こす可能性があるのです。

さらに、日常的に使用しているシャンプーや歯磨き、そういった物にも商品によっては有害毒素が含まれていたりする危険性があります。

このページでは、子供の身近に潜む食や日常に使用する商品などの危険についてご紹介します。

このコーナーの担当者は
元保育士MASAYOさん

タイ・シラチャ在住の元保育士さん。旦那様と一緒に会社を経営しながら、育児相談コ・メディカルの会(医療・福祉有資格者ボランティア)を実施中。

保育士時代から、子供をとりまく食や有害毒素等の危険につい問題意識を持ち勉強を重ねてこられ非常に多くの知識をお持ちです。

お子さんが持病持ちであったため、健康な体と頭づくりをすることを学び実践と結果を得てきました。

これまでの知識を元に、子育て中のお母さま方に子供の身近に潜む食と日常品の危険について情報を発信していただきます。